建設労働者確保育成助成金について

「変更点について」
平成29年11月、富山労働局より計画届時及び支給申請時における「チェックリスト」及び「支給要件確認申立書」に変更連絡が旨の連絡がありました。

平成29年4月1日以降に開始する講習より、助成額などが変更になっています。
助成額の変更についてはこちらをクリック

平成29年4月1日以降に開始する講習より、提出書類の様式、富山労働局版チェックリストについて変更がありました。
平成29年4月1日以降の講習ページ


平成28年10月1日以降に開始する技能実習コースの支給申請書の提出期限に変更がありました。
技能実習の開始日 提出期間
平成28年10月1日以降に開始 技能実習を終了した日の翌日から起算して2か月以内
ただし、技能実習を行った期間の賃金の支払いから、支給申請期限まで2週間未満の場合は、技能実習を行った期間の支払日から2週間以内

平成29年4月1日以降に開始する技能実習コースの計画届の提出期間、様式及び添付書類が変更となります。
技能実習の開始日 提出期間
平成29年3月31日までに開始 技能実習を開始する日の原則6か月前から1か月前まで
平成29年4月1日以降に開始 技能実習を開始する日の原則2か月前から1週間前まで


助成金申請などの窓口
富山労働局 助成金センター
「建設労働者確保育成助成金」
TEL :076-432-9162


①対象となる講習会
 建災防協会富山県支部で実施している下記の講習会が対象となっています。
種別 講   習   名
技能講習 ・玉掛け技能講習
・小型移動式クレーン運転技能講習
・高所作業車運転技能講習
・不整地運搬車運転技能講習
・車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習
・車両系系建設機械(解体用)運転技能講習
作業主任者
技能講習
・地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習
・ずい道等の掘削等作業主任者技能講習
・ずい道等の覆工作業主任者技能講習
・型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習
・足場の組立て等作業主任者技能講習
・建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習
・鋼橋架設等作業主任者技能講習
・コンクリート橋架設等作業主任者技能講習
・コンクリート造の工作物の解体等作業主任者技能講習
特別教育 ・巻上げ機(ウインチ)運転特別教育
・ローラー(締固め機械)運転特別教育
・小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転特別教育
・足場の組立て等特別教育
対象講習会は、本ホームページ「講習会のご案内」の日程表「助成対象」欄に☆印がついています。

 本ホームページでは省略している箇所があります。
   詳細については厚生労働省ホームページでご確認ください。
   厚生労働省ホームページアドレス
   http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/
   koyou/kensetsu-kouwan/kensetsu-kaizen.html

②概 要
 「建設労働者確保育成助成金」は、建設労働者の雇用の改善、技能の向上を目指す中小建設事業主や中小建設事業主団体を支援する制度です。建設業における若年労働者を確保・育成し、技能承継を図り、建設労働者の安定した雇用と能力の開発・向上を目的としています。
 なお、建設業労働災害防止協会富山県支部で実施している対象の技能実習等で、「建設労働者確保育成助成金」中の技能実習コースの「経費助成」、「賃金助成」を利用することができます。

 -経費助成-
 経費助成とは、「受講料」及び「テキスト代」に対する助成です。

 -賃金助成-
 賃金助成とは、受講時に支払った賃金に対する助成です。
 1日3時間以上受講した日に限ります。


主な利用要件
 ・ 中小建設業の事業主又は事業場であること
(中小とは、資本金若しくは出資総額3億円以下又は常用労働者数が300人以下をいいます)
 ・ 建設業の雇用保険適用事業所であること
(平成28年度の建設業の雇用保険料率は1000分の14.0)
(平成29年度の建設業の雇用保険料率は1000分の12.0)
 ・ 受講者が雇用保険の被保険者であること。
注意 :事業主本人や同居の親族は対象外です。

「助成金手続きの流れ」や「必要書類」について
  平成29年4月1日以降の講習  |   


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